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日帰り手術の山本醫院。下肢動脈瘤や、痔、鼠径ヘルニアなどの治療を日帰りで行っています。

湿潤療法

 

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湿潤療法について

湿潤療法は、すり傷などの創傷に自然治癒力を活かした新しい治療法です。
従来の傷を乾かして治す治療とは異なり、傷を湿潤な状態に保ち治癒させます。
傷を密閉し潤すことで、細胞が活性化するため、皮膚の再生が無理なくすみやかに行われます。

治療法

従来の治療法

傷口を消毒し、乾燥させてガーゼで保護します。この治療法の場合、ばい菌を死滅させると同時に皮膚の細胞にもダメージを与えます。
また、かさぶたは傷を治そうとする細胞などが乾燥のため働けず、死んでしまったものです。
ガーゼ交換の時に剥がれたりすると、痛いばかりか、治りも遅くなり、傷跡も残り易くなります。

湿潤療法

湿潤療法は消毒液もガーゼも使用しません。
具体的には、すりむいた傷口を流水で洗うなどの処置をほどこし、創傷被覆材でカバー(外気や刺激から保護し、湿潤な状態に保つ)することによって痛みも和らぎ、早く、きれいに治すことができます。
また、従来のガーゼなどと異なり、傷にくっつかないので、交換時の痛みや出血がほとんどありません。入浴や水仕事も可能で、普段通りの生活ができます。

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