負担の少ない、安心の日帰り手術 下肢静脈瘤レーザー治療実績年間700件以上

〒721‐0941
広島県福山市引野町北2丁目8番28号

TEL:084-943-2777

日帰り手術の山本醫院。下肢動脈瘤や、痔、鼠径ヘルニアなどの治療を日帰りで行っています。

内視鏡検査

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内視鏡検査について

最近、内視鏡視鏡検査で発見される、食道、胃・大腸などの病気が増加しています。
これは食生活をはじめとする、生活習慣の変化やストレス等による疾患の増加とともに、内視鏡検査が普及してきたことに加えて、内視鏡自体の精度向上や、技術の進歩によるものも要因と考えられています。
山本醫院では、病変の早期発見の為、予約制で内視鏡検査を受けていただける体制をつくっています。
また、最新式の経鼻内視鏡を備えておりますので、従来の内視鏡検査に加えて選択肢が増えました。
山本醫院で受けられる内視鏡検査は●胃内視鏡検査 ●大腸内視鏡検査です。
いずれも予約制(電話予約可)
※必要があれば、胃・大腸内視鏡検査が同時にできます。

胃内視鏡検査

予約を受け付けております。(電話予約可)TEL 084-943-2777

検査前日、午後9時までに夕食をすませて、その後は水分のみ摂取可能です。
当日朝、血圧や心臓の薬は通常通り内服してください。
※服用中の薬は出血、低血糖、血圧の不安定、不整脈など危険な状態に陥ることがありますので全て検査前に教えてください。(詳しくは、「重要 手術を受けられる方へ」をご参照ください。)
当日、午前8時30分に来院していただき、外来診療の開始前に検査致します。
胃の中の泡を消す薬を飲んでいただき、のどの麻酔を行い、胃の運動を止める薬を注射します。
鎮静薬を使用して、軽く眠った状態で、より楽に検査を受けることができます。
検査時間は5分~10分くらいです。

最新式の経鼻内視鏡を備えています。

鼻から挿入する内視鏡はとても細いため(先端部の外径5.0mm)鼻腔から食道・胃に入ります。
そのため、舌根に触れず嘔吐反射がおこりにくいという利点があります。
経鼻内視鏡は勿論、従来のように口から挿入することもできます。

大腸内視鏡検査

予約を受け付けております。(電話予約可)TEL 084-943-2777

前処置(大腸内の便を洗い流す)が必要なので、基本的に予約制です。
検査前日、午後9時までに夕食をすませて、寝る前に下剤を服用していただきます。
※初めての方は、検査当日午前9時頃に来院していただき、下剤の水薬を飲んでいただきます。
2回目以降の方は、ご自宅で下剤を飲み、検査直前に来院していただいても構いません。
下剤の味はスポーツドリンクに似た飲み易いものを採用しています。
大腸内の便がきれいに洗い流されたことを確認(排便の中に“便かす”がなくなった状態)して、午後0時30分~1時頃から検査を始めます。

マイトイレ

検査の際には、前処置で下剤を飲んでいただくため、たびたびトイレに行くことになります。
そこで安心して検査をうけていただくために、お一人で使用していただける専用のトイレ付個室(マイトイレ)を設けています。

リクライニングチェアー

前処置は、テレビ付リクライニングチェアーで行います。

内視鏡的ポリープ切除・生検

検査中に異常所見が見つかれば、確定診断のために組織の生検(ごく少量の組織を採取して顕微鏡で細胞レベルの診断をする。)を行います。
またポリープなどがあれば、摘除します(大きさや形状により、その場では摘除できない場合もあります)。
※抗凝固薬(脳梗塞の再発予防薬など)を服用されている方は、出血がコントロールできない危険性があるため、組織生検やポリープ摘除はできません。
※服用中の薬剤(特に糖尿病や心臓病、経口避妊薬など)は全てお教えください。

内視鏡的ポリープ切除


  • 1.ポリープを捕らえる

  • 2.しぼってゆっくり挙上する

  • 3.通電する

  • 4.ポリープを切断する

  • 5.ポリープを回収する
  •  

腹痛やポリープの状態により粘膜下に薬液を注入して病変部を浮き上がらせて切除する場合もあります。
また、摘序部にはクリップをかけ出血などの予防をします。

内視鏡検査の流れ

  • 内視鏡検査は安全を期し、血圧、心電図、酸素飽和度などをモニターしながら行います。
  • 検査後は、回復室のベッドまたは リクライニングチェアで暫くお休みいただき、問題ないことを確認した後、帰宅していただきます。
  • 内視鏡検査時は、軽い鎮静剤を併用することがあります。
    検査後すぐに車の運転・仕事をしなければならない方は、お申し出ください。
  • 検査中の画像を全て見たい方は、お申し出ください。

検査前日に避けてほしい食物

食物繊維の多いもの(野菜、キノコ、豆類、海藻など)、脂肪分の多いもの、小さな種のある果物などを避けてください。
例)白菜、ネギ、ホウレン草、キュウリ、サヤインゲン、トマト、大根、ゴボウ、干しブドウ、コンニャク、寒天、ワラビ、ゼンマイ、スイカ、キウイ、サツマイモ、エノキダケ、シイタケ、ワカメ、ヒジキ

検査当日、注意していただきたい事
朝食などの食事はとらないでください。ただし、水分(水、お茶、実が入っていないジュースなど)は来院直前までとってもかまいません。
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