日帰り手術で下肢静脈瘤、痔、鼠径ヘルニアを治療します。














重要手術を受けられる方へ



●内視鏡検査Q&Aは
こちらから

内視鏡検査について

最近、内視鏡視鏡検査で発見される、食道、胃・大腸などの病気が増加しています。
これは食生活をはじめとする、生活習慣の変化やストレス等による疾患の増加とともに、内視
鏡検査が普及してきたことに加えて、内視鏡自体の精度向上や、技術の進歩によるものも要
因と考えられています。

山本醫院では、病変の早期発見の為、予約制で内視鏡検査を受けて頂ける
体制をつくっています。

また、最新式の経鼻内視鏡を備えておりますので、従来の内視鏡検査に加えて選択肢が
増えました。


山本醫院で受けられる内視鏡検査は次の通りです。
●胃内視鏡検査   予約制(電話予約可)
●大腸内視鏡検査 予約制(電話予約可)
※必要があれば、胃・大腸内視鏡検査が同時にできます。

ハイビジョン電子内視鏡システム  
 胃内視鏡検査
●予約を受け付けております。(電話予約可)
TEL 084-943-2777

検査前日、午後9時までに夕食をすませて、その後は水分のみ摂取可能です。
当日朝、血圧や心臓の薬は通常通り内服して下さい。
※服用中の薬は出血、低血糖、血圧の不安定、不整脈など危険な状態に陥ることがありますので
  全て検査前に教えてください。
(詳しくは、「重要 手術を受けられる方へ」をご参照ください。)

当日、午前8時30分に来院して頂き、外来診療の開始前に検査致します。
胃の中の泡を消す薬を飲んでいただき、のどの麻酔を行い、胃の運動を止める薬を注射します。
鎮静薬を使用して、軽く眠った状態で、より楽に検査を受けることができます。
検査時間は5分〜10分くらいです。

経鼻経口内視鏡
最新式の経鼻内視鏡を備えています。
鼻から挿入する内視鏡はとても細いため(先端部の外径5.0mm)鼻腔から食道・胃に入ります。
そのため舌根に触れず
嘔吐反射がおこりにくいという利点があります。
経鼻内視鏡は勿論、従来のように口から挿入することもできます。
 大腸内視鏡検査
●予約を受け付けております。(電話予約可)
TEL 084-943-2777

前処置(大腸内の便を洗い流す)が必要なので、基本的に予約制です。

検査前日、午後9時までに夕食をすませて、寝る前に下剤を服用して頂きます。
※初めての方は、検査当日午前9時頃に来院して頂き、下剤の水薬を飲んで頂きます。
2回目以降の方は、ご自宅で下剤を飲み、検査直前に来院して頂いても構いません。
下剤の味はスポーツドリンクに似た飲み易いものを採用しています。
大腸内の便がきれいに洗い流されたことを確認(排便の中に“便かす”がなくなった状態)して、
午後0時30分〜1時頃から検査を始めます。
●マイトイレ
検査の際には、前処置で下剤を飲んで頂くため、
たびたびトイレに行くことになります。
そこで安心して検査をうけて頂くために、
お一人で使用して頂ける専用のトイレ付個室
(マイトイレ)を設けています。

詳しくは画像をクリックしてください。
●リクライニングチェアー
前処置は、テレビ付リクライニングチェアーで
行います。
詳しくは画像をクリックしてください。
 内視鏡的ポリープ切除・生検
検査中に異常所見が見つかれば、確定診断のために組織の生検(ごく少量の組織を採取して
顕微鏡で細胞レベルの診断をする。)を行います。またポリープなどがあれば、摘除します(大き
さや形状により、その場では摘除できない場合もあります)。

※抗凝固薬(脳梗塞の再発予防薬など)を服用されている方は、出血がコントロールできない
  危険性があるため、組織生検やポリープ摘除はできません。
※服用中の薬剤(特に糖尿病や心臓病、経口避妊薬など)は全てお教え下さい。

(詳しくは、「重要 手術を受けられる方へ」をご参照ください。)

●内視鏡的ポリープ切除
1.ポリープを捕らえる 2.しぼってゆっくり挙上する 3.通電する
腹痛やポリープの状態により
粘膜下に薬液を注入して病
変部を浮き上がらせて切除
する場合もあります。
また、摘序部にはクリップを
かけ出血などの予防をします。
4.ポリープを切断する 5.ポリープを回収する
 内視鏡検査の流れ

●内視鏡検査は安全を期し、血圧、心電図、酸素飽和度などをモニターしながら行います。

●検査後は、回復室のベッドまたはリクライニングチェアで暫くお休み頂き、問題ないことを確認
  した後、帰宅して頂きます。

※内視鏡検査時は、軽い鎮静剤を併用することがあります。
  検査後すぐに車の運転・仕事をしなければならない方は、お申し出下さい。
※検査中の画像を全て見たい方は、お申し出下さい。


 検査前日に避けてほしい食物
食物繊維の多いもの(野菜、キノコ、豆類、海藻など)、脂肪分の多いもの、小さな種のある
果物などを避けて下さい。
例) 白菜、ネギ、ホウレン草、キュウリ、サヤインゲン、トマト、大根、ゴボウ、干しブドウ、
   コンニャク、寒天、ワラビ、ゼンマイ、スイカ、キウイ、サツマイモ、エノキダケ、シイタケ、
   ワカメ、ヒジキ

 検査当日の注意事項
朝食などの食事はとらないで下さい。ただし、水分(水、お茶、実が入っていないジュースなど)は
来院直前までとってもかまいません。

※現在服用中(過去1ヶ月以内に服用したものも含めて)の薬は全て、
  もれなくお教え下さい。


薬によっては手術中に出血が止まらなくなったり、逆に血が固まりすぎて血栓を形成したりして
非常に危険な状態になる可能性があります。

これらの薬剤は、手術の1週間前、種類によっては4週間前から中止しなければならないものが
あります。

また麻酔薬を使うと、不整脈が出たり、血圧が高くなったり逆に下がったりして危険な薬剤があ
ります。

あるいは、離脱症状(呼吸が苦しくなったり、頭痛、嘔気、不整脈など)が出現する可能性があり
ます。

術前の中止(休薬)期間中にうっかり、これらの薬を飲んでしまったとき
には必ずお教え下さい。


どうぞくれぐれも宜しくお願い致します。



●抗凝固薬
(脳梗塞の再発予防薬など)を服用されている方は、出血がコントロール出来ない
  危険性があるため、予め休薬しなければ、組織生検やポリープ切除はできません。
   
●血小板凝集抑制剤
      バイアスピリン、バファリン、プレタール、オパルモン、プロレナール、カタクロット
      キサンボン、オザグレルNa 、など

   
●経口抗凝固剤
      ワーファリン、ワルファリンカリウム、など


糖尿病や経口避妊薬などの常用薬も、お申し出下さい。


■問い合わせはお電話で TEL 084-943-2777 FAX.084-943-6343